女性の人生再創造オーガナイザー/ お坊さんセラピスト

天由良(あまゆら) とうこ

寺院に育ち、幼少期から目に見えない世界を身近に感じてきました。
しかし、そのことについて、人にはなかなか言えず、
こっそりと、庭で草木や虫に話しかけたり、怪我や体調の悪さを隠している子がいれば、こっそりとサポートするような学生時代でした。

かつての私は、誰かの期待に応えようと自分を押し殺し、
結果として心身のバランスを大きく崩して
「自分」という感覚がバラバラになるような経験をしました。

しかし、そのどん底の時期に、
私の内側に存在する複数の「意識のサポーター」たちと対話し、
協力し合う方法を見つけ出したことで、人生は一変しました。

この経験を通じて、私が確信したのは
「自分の中にある多様な能力を認め、味方につければ、
人生はいつでも再構築できる」ということです。

現在は3児の母として日常を大切にしながら、
高次元の存在からのメッセージや、
自分自身の本体(真我)との対話から得た知恵を体系化し、発信しています。

私たちは、一人ひとりが持つ
「魂の役割」と「次元を乗りこなす能力」を自覚することで、
人生を良い方向へ動かしていくことができます。

「このままでいいのか?」というモヤモヤの正体を突き止めたい、
「何をしたらいいのかわからない」
「色々試しているけれど現実が変わらないなぁ」
とお悩みの方はぜひお相談ください。

かつて私が恩師から
「あなたの力を信じて」と言われたように、
今度は私が、あなたの持っている可能性を信じ、
背中を押す番だと思っています。

自分のペースで新しい一歩を踏み出したい。
そんな方のガイドとして、今日も取り組んでいます。

 

【もう一つのストーリー(少し堅め)】

大学で分子生物学を専攻、遺伝子研究に従事。
大学院では精神医学の研究に携わりながら、
机上の理論ではなく「生きた現実」としての心の探求に没頭する。

人生の激動期に自分自身を完全に見失う体験を通じて、
従来のカウンセリングやコーチングでは到達できない
「本当の自分を取り戻す」プロセスの本質を身を持って体験する。

出産、離婚、シングルマザーとしての自立を経ていたある日、
自分自身を見失う人生の転換期が訪れる。

「このまま人生がすぎていくのか」という
深い絶望から這い上がる過程で、
自然とのつながりを思い出すことと、古来の叡智の力を使うことが
一番自然に速く回復できる道なのではないかということに気が付く。

科学的な知見と体験で見つけた方法を融合した
独自の人生再創造メソッドを確立する。

10代より独学で習得した手相学の才能を活かし、
15年間でのべ3,000人以上を鑑定。
リピート率90%以上の信頼を獲得。

特に
「人生の方向性がわからない」
「好きなことが見つからない」と悩む女性の相談実績が豊富で、
手相やチャネリングによって読み取る、潜在能力の発見に定評がある。

2009年 浄土真宗 得度習礼を受け、僧籍となる。(法名:釋 瞳正)

2016年「てらこや自然教室」を立ち上げ、
自然体験・発酵ワークショップを開始。
「自然との対話で本当の自分を思い出す」というアプローチが、
特に人生の転換期にある女性たちから高い支持を得る。

その専門性が認められ、
2018年より地域環境学習イベントの講師として毎年招致され、
教育機関や福祉事業所・小学校等で講師を務める。

これまで「好きがわからない」「このままでいいのか不安」
という女性を中心に300名以上をサポート。

個別セッション累計400回以上の実績を持ち、
平均6ヶ月で「これが私の本当にやりたいこと」
という確信を見つける成功率は85%以上。(講座実績値として人数比)

著名なアーティスト、エンターテイナー、アスリートなど各界の専門家からも信頼を寄せられている(※守秘義務により詳細は非公開)。

机上の空論のコーチングではなく、
「自らが実証済みの人生再創造プロセスだけを伝える」ことを信条として、
年代性別を問わず誰が体験してもわかりやすく、
科学的根拠と古代の叡智を融合した独自のメソッドは、
静かな森の小径を歩むように
誰にでも無理なく本来の自分に還ることができるといわれている。

パーソナルなこと

家庭菜園(無農薬・無肥料・不耕起栽培を10年以上探究)・発酵食づくり・野草料理/茶・祈りの時間・護符を書く・日本ミツバチ飼育・自然とともに暮らし、本来のリズムで生きることを選択している。

神戸・明石拠点、本日も人生再創造をサポート中

大好きな言葉

万物生光輝「万物、光輝を生ず」
この世に存在するすべてのものは、それぞれが本来の輝きを放っているという意味。

見方や捉え方によって、目の前にある全てのものが光り輝いて見えるという、存在そのものの尊さを肯定する美しい言の葉。 

娘の書き初めの題目で目にして、「これをたくさんの人に伝えたいな」と感じた。

自然とともに、自分に還る。 

「Self Being=ありのままの存在」の豊かさを分かち合うセラピストとして、今日も静かに祈りながら活動中。

社会の枠組みに合わせることが正解ではない。
人と違う感性、見えない存在との交流、
手のひらに宿る祈りの力、季節と連動する暮らし――
わたしたち一人ひとりが“Self Being”として在ること。 その尊さを取り戻すことで、世界がやわらかく、自由になっていく。

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